※こちらの記事で使用している写真データは販売しておりません。

長崎市

よしぷり
今回は、タイトル通り
『長崎原爆資料館』
に行ってきたので、そのときのお話を記事にします!
○この記事はこんな方におすすめ○
・『長崎原爆資料館』について知りたい
・長崎県長崎市でおすすめの観光地に行きたい
・長崎県の観光地を知りたい
・長崎県に行きたい!
【この記事を一言で】
→長崎県長崎市の資料館『長崎原爆資料館』が分かる!
『長崎原爆資料館』とは?

1571年、ポルトガル船の来航により、歴史の幕をあけた『長崎』。江戸時代の鎖国下、オランダ、中国を通じて海外に開かれた唯一の窓口となった『長崎』。海外の最新知識を求めて多くの人材が訪れた『長崎』。幕末の開港により、洋館が建ちならび、居留地貿易で賑わった『長崎』。明治以降、近代化とともに貿易の街から造船の街へと変わった『長崎』。日中戦争、第二次世界大戦に突入、戦時色を強めた『長崎』。三方を山に囲まれ、開港以来歴史を刻んできた坂の町『長崎』に、1945年(昭和20年)8月9日、夏の一日が訪れた。
https://nabmuseum.jp/genbaku/tenji/19450809-2/
位置
『長崎原爆資料館』の様子
感想等
大人になってから、戦争の悲惨さを学ぶことは大抵の人間はまずないです。
しかし、この平和資料館では当時引き起こされた原子爆弾の恐ろしさを
再認識させると共に、現代の技術であれば更に甚大な被害を引き起こせることを
学ぶことができました。
むしろ、大人こそこちらの資料館に行って『平和』について考える必要があると
思いました。
先人のやりたいことがあってもできなかった方々の分まで、
しっかりと生きていこうと思いました。