【日本一周58日目】長崎県長崎市の『長崎県美術館』に行って来ました!

ママチャリ日本縦断

※こちらの記事で使用している写真データは販売しておりません。

長崎市

よしぷり
よしぷり

今回は、タイトル通り

『長崎県美術館』

に行ってきたので、そのときのお話を記事にします!

○この記事はこんな方におすすめ○

・『長崎県美術館』について知りたい
・長崎県長崎市でおすすめな美術館に行きたい
・長崎県の芸術を勉強したい
・長崎県に行きたい!

【この記事を一言で】
→長崎県長崎市の美術館『長崎県美術館』が分かる!

『長崎県美術館』とは?

刻々と姿を変える自然もまた、新しい美術館にとって石やコンクリートと同様、大切な建築の素材となっています。外光に満ちたエントランス、心地よい風が通り抜ける回廊、水面を臨むカフェ、緑に揺れる屋上庭園、時の移ろい、四季のめぐりとともにその表情を豊かに変える美術館の空間は、訪れる人々に新しい発見と創造の喜びを提供します。

http://www.nagasaki-museum.jp/about/facility/

⇨長崎市観光案内

位置

『長崎県美術館』の様子

企画展『ミケル・バルセロ展』

スペインが誇る現代美術界の巨匠バルセロ、その芸術の全貌に迫る
ミケル・バルセロ[1957-]は1980年代から長きにわたって国際的に活躍の舞台を広げてきた、まさに現代を代表するアーティストの一人です。故郷であるスペイン・マジョルカ島、ニューヨークやパリといった大都市、砂塵舞うアフリカの大砂漠、悠然たる大河、海抜4000mにもなるアルプスやヒマラヤの高地など世界をまたにかけ、時に過酷な環境下で制作に身を賭してきました。滞在した各地特有の文化や風土、諸現象を積極果敢に自らの芸術世界に取り込みつつ、その制作活動は自由自在な展開をみせています。絵画、彫刻、陶芸、版画、パフォーマンスなど多彩な作品群を手掛け、さらにはパルマ大聖堂の礼拝堂装飾やスイス・ジュネーヴにある国際連合欧州本部の大会議場天井画など大規模かつサイト・スペシフィックな仕事の数々にも挑戦して成功をおさめました。 本展は、求道者のごとく芸術を探求してきたバルセロの飽くなき創作活動の全貌に迫る日本初の大規模な個展です。初期から現在に至るまでに制作された、代表作を含む計93点の作品群が一堂に会する貴重な機会となるでしょう。自然世界に開かれた豊かな感受性が力みなぎる創造へと昇華するバルセロ芸術の真髄をぜひ会場で体感してください。
http://www.nagasaki-museum.jp/exhibition/archives/1770

感想等


『長崎県美術館』この美術館は初めて見た時、

「なんて作りが凝っているんだ!」と驚きました。

調べてみると、やはり。と思いました。

設計者が『隈 研吾』さんであったからです。

そういった目線で見ても、

楽しめる美術館です。

僕がいった際の企画展は、

『ミケル・バルセロ』全く知りませんでしたが、

かなり独創的で行って良かったと思いました