【日本一周56日目】熊本県美里町の『熊延鉄道 八角トンネル跡』に行って来ました!

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美里町

よしぷり
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今回は、タイトル通り

『熊延鉄道 八角トンネル跡』

に行ってきたので、そのときのお話を記事にします!

○この記事はこんな方におすすめ○

・熊延鉄道 八角トンネル跡について知りたい
・熊延鉄道 八角トンネル跡に行きたい
・熊本県観の光地を知りたい
・熊本県に行きたい!

【この記事を一言で】
→熊本県の映えスポット『熊延鉄道 八角トンネル跡』が分かる!

『熊延鉄道 八角トンネル跡』とは?

大正4年4月、南熊本駅(熊本市)に開業。その後、下益城郡砥用(美里町)まで延線して、28.6キロ間を走っていた熊延鉄道の遺構のひとつです。
昭和39年に廃線になりましたが、落石よけのために作られたこの“八角トンネル(洞門)”は形も構造も謎が多く、7基が連なり間が空いている、という不完全な形は建設費削減説が有力のようです。近くには、同じ鉄道の遺構である“津留川橋梁”の橋脚も残っていて、約50年たった今でも貴重な産業遺構として多くの観光客を迎えています。

https://kumamoto.guide/spots/detail/12198

⇨熊本市観光サイト

位置

『熊延鉄道 八角トンネル跡』の様子

感想等


八角トンネルは当時の鉄道の遺構のひとつだそうです。

これを知らずに行くと何の為のトンネルか全くわからないです。

というのも、写真の通り間が空いているからです。

しかし、今では写真を撮影しに行くには、

とてもいい感じの光が入り『バエル』スポットであるといえます!

駐車場までは少し狭い道も通りますが、

価値ある観光地だと思うのでぜひ行ってみてはいかがでしょうか